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会長日記

寒波襲来!

去年の冬は大雪が続いたので、今年は雪もほとんど降らずありがたやと思っていたところ、天気予報で1週間くらい前からすごい寒波がやってくると毎日のようにテレビでやっているものだから、とりあえず身構えていたところに本当に・・・来た。

経験がほとんどない「通勤」というものを最近60の手習いみたいにやっていて、毎朝通る姉川大橋の気温計を見ているのだが、ここ何日か0℃前後が続き先日はマイナス3℃というのも見てしまった。橋の上には凍結防止剤がまかれているが、濡れているのか凍っているのかわからず、毎朝ひやひやしながら通過している。

この冷え込みで水道管の破裂というのもあちこちで起こっていて、お客様にも対応が遅れていたりすることもあり、お詫び申し上げます。私の旧宅の給湯器の配管から水が噴き出しているという連絡を受け、調べてみると銅管に凍結のためか見事な亀裂が入っていました。家自体を解体予定なのでとりあえずバルブを閉めてそのままにしておきます。

最近使っていなくて配管に水が残っていた

脱炭素社会を目指すうえで太陽光発電が普及してきましたが、パネルの上に雪が積もるとその用を全く果たせません。大浜モデルの発電量は、6月や7月と比べると冬には3分の1くらいまで減少してしまいます。

傾斜が緩くて容易に雪は滑り落ちてくれません

家の北側にある大規模発電施設も雪に覆われています。昨年の大雪で支柱が曲がったり、パネルの修理などに来ておられたのを見ました。メンテナンスなしで収入だけが上がるというようなものではありません。

しばらく発電量ゼロです

今回の寒波は、積雪量より気温の低さが目立ちます。夜間から朝方だけでなく日中も氷点下となり、少し解けた水滴がすぐに凍ってしまいます。

車の下部もこの通り

私のウォーキングコースである「奥びわスポーツの森」の池にもうっすらと氷が張っていて、水鳥たちがかたまってじっとしています。

うっすら張った氷の上に粉雪
中には元気のよい鴨が泳いでいたりします

冬の景色の紹介によく出てくるオランダの16世紀半ばの画家、ブリューゲルの「雪中の狩人」・・・これはレコードジャケットなのですが、曲は北欧フィンランドの大作曲家シベリウスの交響曲第2番、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏です。寒い日にシベリウスを聴くなんて言うのは、冬場にかき氷を食べるようなものですが、この曲は「寒さなんかには負けないぞ!」という元気な気分になります。

いかにも寒い景色
書斎から臨む竹生島、後ろには真っ白な山々

まだまだ寒い日が続きますが、どうかお体にはご留意ください。

くれぐれも水道の水はチョロチョロと少し出しておくことをお願いします。

社長