施工事例
WORKS〜新しい風景を取り込む〜
「唐川の家D」
たくさんあった段差を解消して、断熱性良く安全で快適な住まいへ


そして、やはり冬場の寒さが身に染みてしまう田の字の住宅。寒さ知らずにくつろげる部屋をつくりたいとご相談を受け、生活エリアを高断熱化し冷暖房が効率よく快適な空間へと生まれ変わりました。





もともとは隠れていた重厚な丸梁を磨き現しにした天井は、開放感いっぱい。杉板張りにすることで開放感だけでなく空間に落ち着きを持たせています。
自然素材で仕上げた空間に栗材のテーブルと畳ベンチを設置。テーブル横の窓辺から里山の豊かな自然を眺めることができます。春には桜、秋には紅葉。室内にいながらも自然の光が差し込む屋外とつながり続けるくつろぎの場となりました。(2階は6年前の2019年にリフォームを施工、今回の1階のリフォームにて統一された空間へとなりました)

- 詳細情報
- UA値:0.51(エリア断熱)
施工面積:46.2 坪
工期::6.5ヶ月
屋根:既存釉薬和形瓦
外壁:焼杉板、左官壁
窓:APW330
内壁:漆喰塗り壁、空気を洗う壁紙(通気性)
床:クリ[節ナシ]、ナラ[節アリ]
空調:壁掛けエアコン
