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家づくりノウハウ

家づくりのこだわり〜床下エアコン〜

こんにちは、国友トータルサービスです!

今回は、当社で家づくり(マイホーム)をしていただいたお客さまの約9割が設置を希望された「床下エアコン」のご紹介です!

まずは、床下エアコンの仕組みから。
床下エアコンとは、壁掛けエアコンの温風を床下に向かって送風し、暖気を循環させる仕組みのことをいいます。木材を温め、輻射熱として保温することでポカポカとした暖かさを感じることができます。

遠赤外線効果によって床や壁、天井、家具なども含めて家の中を均一に暖めることができるほか、基本的には24時間稼働なので時間や場所を問わず、家の中ならどこにいても快適に過ごすことができるのが魅力です♪

また、床下空間を通して暖気が各居室を暖めてくれるので、風が身体に直接あたることもなく快適に過ごすことができます。当社のスタッフも自宅で床下エアコンを設置していますが「床に寝転がっても全然寒さを感じません!」「赤ちゃんがハイハイしても平気そうな顔をしています!」と、床下エアコンの効果を実感しているようです☆

ちなみに24時間稼働と聞いて月々の高熱費を心配される方もいると思います。
しかし、約40坪までの家なら14〜18畳用の家庭用エアコン1台でまかなうことができますし、一定温度に達した後は消費電力も抑えられます。必要なときに電源を入れる使い方と比較してもその差は月々2,000円ほど(当社調べ)。実は、思っている以上に省エネなんですよ。

毎回エアコンの電源を入れて快適な温度になるまでの待ち時間やストレスなどを考えると、床下エアコンを導入するメリットは大きいのではないでしょうか?

特に長浜の北部地域は雪がよく降るので、冬の寒さ対策は必須です。
朝起きて、洗面所やトイレに移動するときに凍えるような寒さを感じたことはありませんか?床下エアコンなら家中ポカポカで、そうした心配も無用です☆

床下エアコンをより効果的に使いたいなら、エアコン選びも大切です。
オススメは、本体とは別にコントローラーに温度センサーがついているタイプです。
たとえば温度センサーが本体のみに搭載されている場合、当たり前ですが本体周りが温度を認知する基準になります。一方、コントローラーは人の周囲に置くことができるので、より生活空間に近い場所を基準に家の中を暖めてくれます。
ちょっとした違いですが、これだけでも快適性は大きく変わります。

また、使用するエアコンは基本的に冬期1台夏期1台の計2台を設置するのがオススメです。冷たい風は下に、逆に温かい空気は上にいきやすい性質があります。それをうまく利用するためにも吹き抜けを設けて1階と2階の空間をひとつなぎにするなど、冷暖房効果が家全体に広がるように設計すると、より効率的に快適空間を保つことができますよ☆

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