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会長日記

黒壁ガラス館リニューアルオープン・・🍷

長浜の誇る観光スポット「黒壁スクエア」のシンボルである黒壁ガラス館が、長寿命化工事を経て約4か月ぶりにリニューアルオープンしました。平成元年のオープン以来、最盛期には毎年200万人以上の来場者を迎え、一昨年の1月にはスクエアへの来街者が累計5,000万人に到達し、滋賀県内でもトップの観光地として有名です。

弊社は設立当初より、第3セクター株式会社黒壁の株主として応援し、私も今、非常勤取締役の末席を務めさせていただいています。それで26日(金)にはリニューアルの竣工式と内覧会に参加しました。

外観や内装は、以前とほとんど見た目変わっていませんが、1900年(明治33年)に建てられた建造物なので老朽化が激しく、今回、耐震補強、壁の塗り直し、屋根の葺き替え工事などを行いました。建築当初の120年前は国立第百三十銀行で、黒漆喰の外壁から「黒壁銀行」と呼ばれていたそうです。私の覚えている頃のこの建物は、カトリック教会でした。

オープニングセレモニーで黒壁社長、会長のご挨拶と市長、地元商店街出身の上野衆議院議員の祝辞のあと、テープカット、内覧会です。

レジカウンターの位置が変わりました

この内覧会では、黒壁のガラス文化と音楽とのコラボというコンセプトで、長年の取引先であるHARIO株式会社の協力を得て、希少なガラス製の楽器による演奏が披露されました。

このガラスのバイオリンは「玻璃王バイオリン」と呼ばれ、重さは1380g(木製は約800g)で音色は普通のバイオリンと違い独特の響きと味わいがあります。一年後にチェロも製作され、重さは約11㎏もあり、普通の木製のチェロに比べると3倍以上あります。「アメイジング・グレース」など5曲の演奏を聴く貴重な体験をしました。

なおこの事業はクラウドファンディングを活用して実施されました。

リニューアルオープンのキャンペーンも企画されていますので、ぜひご来場ください。

社長