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BLOG家づくりで後悔しないために知っておきたい「下地補強」の重要性
こんにちは、国友トータルサービスです。
新築・リフォームを問わず、住まいづくりを計画する際に考えておきたいポイントのひとつが「下地補強」です。
下地補強とは、壁や天井にテレビや収納棚、手すりなどを取り付ける際、内装材だけでは強度が不足するため、内部に木材などの補強材をあらかじめ入れておく工事のことです。一般的な住宅では石膏ボードが使われていますが、この素材はビス止めに弱く、重い物を固定すると破損や落下の原因になることがあります。
工事が完了してから「ここに棚を付けたかった」「手すりを設置したい」と気づいても、後から壁を開けて補強するのは大がかりになりがちです。特にDIYを楽しみたい方や、暮らしながら家具配置を考えたい方は、設計段階で下地補強を計画しておくことで将来の選択肢が広がります。
<下地補強を検討しておきたい場所>
●壁掛けテレビ
近年はテレビの大型化が進み、将来的に壁掛け設置を検討するご家庭も増えています。現時点で壁掛け予定がなくても、あらかじめ下地補強をしておくことで、設置方法の変更にも柔軟に対応できます。あわせてコンセントや配線位置も計画しておくと、見た目もすっきり仕上がります。

●玄関・廊下の手すり
今は必要性を感じにくい玄関や廊下の手すりも、将来を見据えると下地補強をしておきたい場所のひとつです。あらかじめ補強しておくことで、後から壁を傷めることなく手すりを設置でき、動線の安全性も確保しやすくなります。

●トイレの手すり
トイレは立ち座りの動作が多く、将来的に手すりが必要になる可能性が高い空間です。利き手側を想定して下地を入れておくことで、必要になったタイミングですぐに設置でき、使い勝手のよいトイレ空間につながります。

●室内の物干し設置場所
室内干しの需要が高まる中、物干し器具の設置場所にも下地補強は欠かせません。特に天井から吊るすタイプの場合は、下地がないと取り付けができないため、生活動線を妨げない位置を考慮しながら計画することが大切です。

●洗面所のタオル掛け
洗面所のタオル掛けは毎日使う設備だからこそ、下地補強が重要です。施主支給や後付けを想定する場合は、器具の種類に応じた範囲で補強しておくことで、設置位置の自由度が高まり、使い勝手のよい洗面空間になります。

下地補強は、完成後には見えなくなる部分ですが、住み始めてからの安全性や使い勝手を大きく左右します。「今は使わないから不要」と判断してしまうと、将来の選択肢が狭まってしまうことも少なくありません。新築はもちろん、リフォームやリノベーションでも、これからの暮らし方まで見据えて計画することが大切です。当社は、日々の暮らしや将来の変化を想定したご提案を心がけています。滋賀県長浜市で家づくりをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください♪
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