ブログ

ブログ

BLOG
家づくりノウハウ

住宅ローンの「仮審査」と「本審査」は何が違う?

こんにちは、国友トータルサービスです!

マイホーム購入にはまとまった資金が必要なため、多くの方が住宅ローンを利用すると思います。その際、多くの金融機関では「仮審査(事前審査)」「本審査」の2段階があり、両方とも承認されて初めて融資が実行されます。今回は、仮審査と本審査の位置付けや違い、チェック内容、希望の借り入れを実現するために気をつけたい点などを紹介します。

<仮審査と本審査の違い>
大きく違うのは審査の目的です。仮審査(事前審査)は「どの程度まで融資が可能かどうか」の目安を審査し、本審査は返済能力をふまえ、現実的に「融資を実行してもいいかどうか」を審査します。

●仮審査とは
ざっくりと設計した建物の形から資金計画が見えてきた段階で誰でも無料で申し込みが可能です。主なチェック内容は年収や勤続年数、返済計画などで、収入とのバランスを基本に返済可能かどうかを判断。比較的短い期間で審査結果が出ます。また、ポイントとしては、概算の予算より少し多めに審査してもらうことをおすすめします(本審査ではこの金額より少なくできますが、増額する場合は再度、仮審査からになります)。

●本審査とは
仮審査を通過した後、仮審査よりもさらに多くの情報をもとに審査・確認(不動産や建築の契約書が必要になります)がおこなわれます。本審査では借り手が返済できなかった時を想定しての審査が重要視され、団体信用生命保険に加入する場合は健康状態の審査も実施されます。

<住宅ローン審査の大まかな流れについて>
マイホーム購入までの流れにおける仮審査と本審査の位置付けは、以下の通りです。
1.大まかな図面をもとに資金計画を立てる
2.金融機関の絞り込み(メインバンク+1〜2件がおすすめ)
3.仮審査(事前審査)申し込み
4.具体的な建物と見積もりを決定
5.住宅の受請契約締結
6.本審査申し込み
7.住宅ローン締結
8.融資実行

<より良い条件で住宅ローン審査を通過するには>

●無理のない返済計画を
収入に応じて無理のない返済計画を立てることが大切です。出産や転職、子どもの進学など多くのライフイベントが想定される中、将来を見据えて余裕を持って返済できる金額の借り入れを希望することをおすすめします。
●複数の金融機関に申し込んでおく
「仮審査には通過したものの、本審査で落ちてしまう」というケースも考えられます。そうしたリスクへの対策が、本審査を通過するまで複数の金融機関に並行して申し込みをおこなうことです。金利条件は本審査後に決まるため、より良い条件のローンを選ぶためにも複数申し込みはひとつの手といえます。

国友トータルサービスでは、実績・経験豊富なFP(ファナンシャルプランナー)によるアドバイス・サポートも可能です。お客様の家庭状況や将来設計に応じた最適な資金計画を提案させていただきますので、お気軽にご相談ください♪

┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬──
┴┬ 健康素材でつくる、高気密・高断熱の家づくり
┴┬ 株式会社国友トータルサービス
┴┬ ─
┴┬ ─〒526-0015
┴┬ ─滋賀県長浜市神照町918
┬┴ ─TEL─ 0749-63-1377
┬┴ ─
┬┴ ─■公式Instagram
┬┴ ─https://www.instagram.com/kunitomo.totalservice.company/
┬┴ ─
┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬
─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─