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会長日記

危険がいっぱい

6月は「全国危険物安全週間」という事で、その協賛行事として滋賀県防火保安協会連合会主催で毎年恒例の「第34回防火意識高揚推進大会」が9日大津の「ピアザ淡海」で開催されました。

大会においては、各種表彰が行われ、災害防災に向けての大会宣言が承認されました。

参加者は約150人
主催者代表、家森会長のご挨拶
延べ40人近くが表彰を受けられました

その後、気象庁彦根地方気象台長の大溝英哉氏の「滋賀県の気象特性と防災気象情報~地球温暖化を踏まえて~」と題した記念講演がありました。

大溝氏の講演会

彦根地方気象台は、明治26年(1893年)に設立され、以来130年にわたって、同じ場所での観測記録が残っている全国でも数少ない気象台だそうです。

彦根市の100年の変動

100年あたり年平均気温は1.4℃上昇しており、日の最高気温が35℃をこえる猛暑日の日数が1990年以降一気に増加しています。それに伴い、短時間に降る非常に激しい雨(1時間降水量50mm以上)の回数も増加傾向が出ているそうです。

上昇シナリオ

このまま何も手を打たないと、滋賀県の年平均気温は約4.3℃上昇し、近畿地方に降る非常に激しい雨の回数は、2.4倍に増加するという恐ろしい予測がされています。

私たちも、自分たちができる温暖化阻止のため、二酸化炭素削減の対策等に取り組む必要があります。

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先週の朝、出勤直後に家内からLINEが入り、何事かと思ったら、自宅前の湖周道路で車がひっくり返ったとのこと。救急車やパトカーの到着も遅れ、近所の方が交通整理や救助をしているそうで、遠くから見ているしかないと言いながら、写真を撮って送ってきました。

黒い車が逆さまになっています

その後救急車は来ましたが、幸い大したケガはなかったようで、巻き添えになった人や車もありませんでした。翌日現場を見に行くと、車道と歩道と間の植え込みが10メートルくらいなぎ倒されていて、コーンが置かれていました。

事故現場

この歩道は、私を始め多くの人がジョギングやウォーキングをするところで、ビワイチのサイクリングも頻繁に通行し、一歩間違えば大惨事につながることも予想できます。見通しの良い直線道路で何が原因かはわかりませんが、身の回りには危険がいっぱいという事を改めて感じました。

社長